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RIZIN大晦日2026チケットの倍率は?一般販売で取れる?値段や売り切れ、リセールについても解説

チケット倍率・販売情報

2026年の大晦日、RIZINが名古屋にやってきます。

さいたまスーパーアリーナの改修に伴い、大晦日大会が11年ぶりに開催地を変え、12月31日(木)にバンテリンドーム ナゴヤで行われることが公式発表されました。

「名古屋初の大晦日」という話題性で、ファンの間では「倍率はどうなる?」「席が増えるなら当たりやすい?」と早くも白熱しています。

倍率はどのくらいになるのか、どの席種なら狙い目なのか、一般販売やリセールで拾える可能性はあるのか——。

私も大晦日のRIZINと聞くと、ドーム移転が当選難易度にどう響くのかがまず気になります。

この記事では、RIZIN大晦日2026のチケット倍率・当選難易度・狙い目シート・申し込みのポイントを、過去2年の実データと照らし合わせながらわかりやすくまとめました。

RIZIN大晦日2026チケットの倍率は?

2026年のRIZIN大晦日もかなりの激戦が予想されます。

ただし、知っておきたいのがRIZINの販売方式の特徴です。

抽選(最速抽選先行)は一部のみで、販売の大半が先着順。

つまり「倍率」で語れるのは抽選枠だけで、先着枠は「何分で完売するか」の分秒単位の勝負になります。

名古屋ドームの大晦日は今回が初めて。
席が増えた分だけ「当たるかも」の期待も膨らむ、例年とちょっと違う心理戦になりそうです。

さいたまスーパーアリーナの収容人数と予想倍率

正確な倍率は公式発表されていません。
ここから先の倍率はすべて独自の推定値として読んでください。

まず過去の実績を確認しましょう。

さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナモード最大22,500人・スタジアムモード最大37,000人)で行われた大晦日大会の入場者数は、2024年「RIZIN DECADE」が23,010人、2025年「師走の超強者祭り」が45,043人でした。

開催年大会名会場入場者数チケット状況
2024年RIZIN DECADEさいたまSSA23,010人主要席種が先着で完売傾向
2025年RIZIN師走の超強者祭りさいたまSSA45,043人A席・S席・応援シートが一般発売前に完売

一方、2026年は会場がバンテリンドーム ナゴヤ(野球時客席数36,778席・アリーナ使用時最大49,185人)に変わります。

格闘技のリング・ケージ構成では実使用席数はもう少し絞られると見られますが、さいたま時代より供給は確実に増える見込みです。

これだけ見ると「当たりやすくなるのでは?」と考えたくなりますが、ここに私の独自分析があります。

移転による話題性と、2024年大晦日のPPV購入数が284,311件に上る圧倒的な需要を加味すると、需要も同時に膨らむため、当選難易度は「例年並み〜やや緩和」が妥当だと推定します。

数字で示すなら、推定倍率は2〜5倍程度。

人気カードが発表された後は、この数字をさらに上回る可能性があります。

席種別(VVIP・VIP・SRS・S・A)の当選難易度と狙い目シート

2026年の価格・席種は現時点では未発表のため、以下は全て2025年大会の実績に基づく独自評価です。

席種2025年価格2025年の販売状況当選難易度(独自評価)
VVIP1列席1,100,000円販売C(比較的狙いやすい)
VVIP2・3列席550,000円販売C
VIP席220,000円販売B
SRS席55,000円販売継続B
S席33,000円完売A(激戦)
A席16,500円完売S(最激戦)
朝倉未来・応援シート22万〜5.8万円完売S(企画性で最激戦)

傾向は明確で、値段の壁が低い席ほど早く消えています。

「安いから応募が集中する」というシンプルな構造です。

逆に高額席は応募層が限られるぶん、先着でも数分は粘れる可能性があります。

 安い席が先に消えるのは「値段の壁」が低いから。
狙い目は、ちょっと背伸びしたSRS席や高額席の直前に待機することにあります。

一般発売までの申し込みルート別当選確率

2025年大会の販売スケジュールは以下の通りでした(2026年は現時点では未発表です)。

ルート方式日程例(2025年)特徴
ファンクラブ先着先行先着11/10〜11/12最速。会員限定
RIZIN 100 CLUB先着先行先着11/14月額500円〜の会員向け
オフィシャルサイト先着先行先着11/14無料で参加できる最速枠
イープラス最速抽選先行抽選11/15〜11/18唯一の抽選枠。全員に均等なチャンス
イープラス他・先着先行先着11/22ローチケ・ぴあも同日
一般発売先着11/23〜残席のみ。高額席中心に

「どのルートが一番当たりやすい」とは断定できませんが、応募機会を増やす観点では、先着先行は「先に買った者勝ち」、抽選先行は「参加者全員に均等なチャンス」と性質がまったく異なります。

両方に申し込める場合は、抽選先行と先着先行を併用するのが現実的です。

チケットの値段一覧とコスパ重視派におすすめの席種

VVIPからA席までの公式座席価格と各シートの観戦視野

2026年大会のチケット料金は現時点では未発表です。

参考として、公式発表された過去大会の価格をまとめます。

2025年はVVIP1列席110万円を筆頭に、VIP席22万円、SRS席5.5万円、S席3.3万円、A席1.65万円でした(2024年のRIZIN DECADEはVVIP席33万円/VIP席11万円/SRS席5.5万円/S席3.3万円/A席1.65万円)。

会場がドームに変わると、アリーナ席とスタンド席の距離が大きく変わるのがポイントです。

バンテリンドームは球場として設計された空間なので、リングまでの距離はさいたまのメインアリーナより遠くなると想定されます。

価格と見やすさのバランスが最も良い座席選び

過去の大晦日大会を現地で観た感想を踏まえると、コスパの王様はSRS席だと思います。

理由は、リングに近いアリーナ席でありながら、VVIP・VIPと比べて価格が10分の1以下で済むからです。

一方、A席は最安ですが、ドームでは上段・遠方になる可能性が高く「雰囲気を味わう席」という位置づけになります。

「選手の表情や打撃の重みを感じたい」ならSRS席、「大晦日の熱気に包まれたい」ならA席。

この2択で選ぶと失敗が少ない気がします。

一般販売で取れる?チケット売り切れ状況と先着争奪戦を制する買い方

一般販売の開始スケジュールと即完売しやすい席種

2025年大会では、一般発売(11/23)の前に、すでにA席・S席・応援シートが完売していました。

つまり「一般発売に残っているのは高額席とSRS席の残りが中心」というのが過去の傾向です。

即完売しやすい順は、①A席 ②応援シート ③S席。

この並びは2024年もほぼ同じでした。

2026年も一般発売だけで安い席を取ろう、という作戦は危険だと見ておいた方が良さそうです。

先着販売開始直後に買い負けないための事前準備とアクセス攻略法

先着戦を制するコツは、開始直前のアクセス集中を避けることではありません。

むしろ逆で、開始時刻ちょうどに一発で購入画面へ進む準備が9割です。

具体的には、以下の準備を開始前日までに済ませておきましょう。

  • 購入予定のプレイガイドに事前会員登録・ログインしておく
  • 決済情報(クレジットカード)を事前に登録する
  • 電子チケット用アプリをインストールし、ID連携を完了させる
  • スマホ・PCの複数端末で申込ページを開けるようにする
  • 当日1時間前からページを開き、開始まで待機する

公式サイトでも電子チケット(スマホ)での販売が進められており、紙チケットの時代より購入手順は増えています。

本番10分前に一度リハーサルをしておくと、当日の手順ミスを防げます。

先着戦は「ログイン済み+決済情報登録済み」が9割。
本番の10分前に、一度だけ申込ページを開いて確認しておきましょう。

先行落選組が一般発売を待つべきか判断するチェック基準

先行で全滅した人向けに、一般発売を待つ価値があるかのチェック基準をまとめます。

  • 欲しい席種がA席・S席などの人気席 → 残っている可能性は低いと判断
  • 高額席(VVIP・VIP)でよければ → 一般発売でも拾える可能性あり
  • ドーム初開催で席種構成が変わる → 過去データが当てはまらないため要確認
  • 追加販売・制作開放席の発表がある → 公式サイトを随時チェック

A席狙いなら一般発売待ちは不確実、SRS席以上なら一般発売も候補、というのが過去2年のデータから言える傾向です。

公式リセールの利用方法と出品チケットを狙うコツ

公式リセールサービスの出品・購入スケジュールと定価取引ルール

2026年大晦日大会の公式リセールについて、現時点では公式発表はありません。

参考として、RIZIN公式ページにはチケットぴあの「リセールチケット購入」入口が用意されており、過去の主要大会では定価上限の公式リセールが利用できた実績があります。

公式リセールは定価での出品・購入が原則で、高額転売サイトとは仕組みが異なります。

出品・購入のスケジュールは大会ごとに異なるため、開催1〜2か月前から随時チェックが必要です。

キャンセル分や追加席・直前リセールでチケットを拾うための実践テクニック

超RIZIN.5(9月10日・京セラドーム大阪)ではS席や外野S・A席の追加販売が実施されました。

また2025年の師走の超強者祭りでは、全券種完売後にS席の一部開放・追加販売が起きています。

これらは「演出プランの変更」「制作開放席の追加」として直前(開催1〜4週間前)に突然発表されるのが特徴です。完売後のあきらめは早すぎます。

狙い方のコツは、以下です。

  • 公式サイトのチケット情報タグを毎日確認する(追加販売はここに出る)
  • 公式Xアカウントの通知をオンにする
  • 開催1週間前のキャンセル分・直前リセールを狙う

転売サイトの「確実に入場できます」は自己責任。
RIZIN公式は営利目的の転売を固く禁止しており、転売チケットは入場をお断りする場合があります。

全滅した時の最終手段!PPV配信視聴への切り替えタイミング

どうしても現地チケットが取れなかった場合、PPV配信への切り替えは「開催前日まで」が目安です。

2025年大会はU-NEXT・ABEMA・RIZIN LIVEでPPVを配信し、前売り7,500円/当日7,900円/アーカイブ6,000円でした(過去実績)。

2024年大晦日はPPV購入数が284,311件に達しており、「会場に行けない層」も含めた大晦日RIZINの総需要の大きさがうかがえます。

配信はメインカードに加えて、カウントダウン演出や試合間のコーナーも含めて楽しめるのが魅力。

現地の熱気は味わえませんが、会場よりも鮮明な映像で全試合を追えるという強みがあります。

まとめ

2026年のRIZIN大晦日は、会場が名古屋に移ったことで「過去と同じ条件」では測れない大会です。

席数は増えますが、移転の話題性と従来の圧倒的な需要(PPV28万件超)を考えれば、当選難易度は例年並み〜やや緩和、というのが私の見立てです。

12月31日(木)の夜、バンテリンドームに数万人が集まり、リング上で新旧のチャンピオンたちが激突し、年が明ける瞬間に会場全体がカウントダウンに包まれる——。

その高揚を、ぜひあなたも現地で体感してみてください。私もドームの天井の下で待っています。

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